意中の相手で出すのが大事

パチスロ百万長者 第14回

第12回~第14回まとめ動画

りんのすけ編をお送りするが、AKKY代筆なんだってさ。
次からは自分で書けよな。

そして、今回の百万長者はまとめ動画付き。
是非見てくれ。

まえがき


りんのすけ:「もうツモりました」

それは朝10時の事だった。
彼からいきなり「ツモ自慢」のラインが来る。

いくらなんでも早すぎる。

県内は確かに開店が一時間早いが、
その1時間で何が分かるというのだ。

ああん?と思い、自分もなんとなくツモ自慢に対抗する。

AKKY:「俺もすでにツモった。打つ前からツモってる」

りんのすけ:「え?どゆことすか?」

AKKY:「そういう事だ」

僕の場合は記事に書いた通り、
「島で唯一7揃いでない」台を確保したので、
その時点で0確みたいなものだと思っている。

りんのすけは百万企画のメンバーの中でも最年少。

結構頭がいい大学に通っていて、
実際とても頭がいい。

彼と話していると、
なんでもない雑談から相当な知識量が伺えるので
「学生の時もっと勉強しておけばよかった」
と思い知らされるハメになる。

でも、残念なことに僕らと同じパチンカスなため、
結構いい年月大学に通っている。

実家を出てパチスロで生活しているくらいにはパチスロで勝てているし、
高設定狙いで頑張っている。

自分が理系で数字で動いているのに対し、
彼の場合超文系エリートであると僕は思っている。

全く別ベクトルである。

メンバーの中では設定狙いの経験が浅い方であるが、
その分彼の情報収集能力は常軌を逸している。

りんのすけ:「明日○○の方のPI〇でレインボーの文字のメールが来たんで絆アツイっすよ」

AKKY:「それまずどこの店よ」

りんのすけ:「ここから電車で1時間すね」

電話をすると必ずと言っていいほど知らない店の、
情報を教えてくれる。

どこからそんな遠くの店の情報まで仕入れてくるのだろうか。

僕が20店舗くらいのホールのメールを監視しているのに対し、
彼はおそらく数百店舗くらい把握してるんじゃないかと思う。

りんのすけには負けられまいとは思っているが、
彼の情報収集能力には勝てる気がしない。

前半戦

地元から少し離れた某店に向かうりんのすけ。

中小のスロット専門店で新台に頼りすぎないラインナップが魅力。

一度連れて行ってもらったのだが、新台以外にもかつての人気台やコアユーザーが残っている台を長く運用し、賑わっている優良店。

新台でなくても稼働を維持できているのは、
万遍なく設定を使ってる証拠とも言える。

そういうホールは設定状況が良くとも攻略するのが難しいというのが僕の見解だが、
りんのすけは何としても店の癖をつかんで高設定をツモろうと挑んでいた。

実戦日当日は「まどマギ」増台の日。
最低一台は設定6が入ると踏んだりんのすけは、
狙い台を「すでに設置がある方の前日ヘコみのアゲ台」に絞った。

彼曰く。
「前日ノーボーナスの台は避けるのがポイント」
らしい。

朝一はプチボからARTに入れて出玉を作る。

出だし1000G時点で


弱チェがすこぶる落ちるので、
自分の狙いが当たったのではないかとさぞかし期待が膨らんだだろう。
しかし、700ハマリで出玉消失。

まどかの難しいところは、
設定が良くても結局は展開次第なところ。

設定1でも設定6でもいかにARTで事故れるか。

設定6の方が確かに当たりは軽いが、
結局出るときは同じというイメージ。

ところで、700ハマって出てきたのはなんと。






穢れMAXからの裏ボーナスだった。


ここで一気に


とひとまず安心できる展開に。


裏ボで300乗せたのは良いものの、
プチボに偏りすぎて、
一撃は2000枚程度にとどまった。

後半戦

AKKY「で、後半戦何書けばいい?」

りんのすけ「そうっすねぇ、特に何もないんですよね」

AKKY「ワルプルで凄い乗せたとか、遡行フリーズ引いたとか」

りんのすけ「ないんすよ。見せ場は最初の裏ボくらい」
グラフを見れば分かるが、
順調に出玉は伸びていった。

特に特別な事故もなかったが、
代わりに初当たりがとにかくよかった。

それ以外に語ることがない。

AKKY「っておい!」

りんのすけ「あ、初めて見た演出があるんすよ」



あぁこれね。

最終回の最後のやつね。

りんのすけ「まどまぎ結構打ってるけどこれ見たの初めて」

AKKY「2,3回見たことあるよ」

りんのすけ「まじっすか、じゃぁこれだったらAKKYさんでも見たことないと思いますよ」


AKKY「たしかに・・・ないな」

りんのすけ「でしょうね!やったぜ」

地味すぎるよ!!!

りんのすけ「それくらい語る事がないです」
AKKY「設定推測的にはどうだったの?」

りんのすけ「いやぁ弱チェがずっと1/83くらいだったんですけど、最後の1000Gで1/90になりました」




AKKY「弱チェだけじゃわからないでしょう」

りんのすけ「通常マギカラッシュが確実なのが1回。あとはボーナス引いちゃってそろえた時に告知になったのが2回ですね。これがたぶん通常マギカラッシュ」

通常マギカラッシュが当選してボーナスを引くと、
ボーナス絵柄揃い時に告知が出るので、
小役当選と区別がつかなくなってしまう。

しかし、強小役を引いていなければ、
通常マギカラッシュ当選の告知がボーナス入賞時告知になるパターンは多い。

AKKY「6っぽいね」

りんのすけ「6だと思って打ちましたけど分からないっすね」

AKKY「結局何枚でたの?」



AKKY「はぁああああああ!?」

りんのすけ「へへへ」

AKKY「調子に乗りやがって!」

あとがき

やはりピンポイントでツモるには、
その店を長く見ていないとクセなどはつかめないのが普通だと思う。

そんな数回通っただけで簡単にツモられると、
正直悔しい。

しかし、それだけ短期間に店について調べた上、高設定にありつけているのだから、
それはもう彼の腕前を証明してしまっている。

あと、今回僕が記事を代筆することにしたのだが、
やっぱり自分で書いてもらいたい。

結構つかれた。

結果発表

ここにりんちゃんの処世術が垣間見えましたね。
全てにおいて彼の立ち回りには一目置いています。

後は、ちゃんと卒業して、ちゃんとしたりんちゃんになって欲しい。

なお、ちゃんとしたりんちゃんは、ちゃんリンシャンで頭を洗っているとかいないとか。
クスッっと笑ったそこのあなた、昭和の人間確定ー!!
機種 時間 投資金額 回転数 大当り図柄 備考
魔法少女まどかマギカ 9:10 5000円 139 プチボ
37 プチボ マギカラッシュ当選
1 ART
102 プチボ
213 777
15 ART・END 996枚
158 プチボ
7000円 792 裏ボーナス 315G上乗せ
1 ART
351 プチボ
333 777
235 ART・END 2103枚
307 プチボ
135 777
251 プチボ
94 プチボ
90 プチボ マギカラッシュ当選
1 ART
210 ART・END 503枚
639 777
31 ART 通常マギカラッシュ当選
65 777
110 777
105 ART・END 1200枚
261 プチボ
116 777 マギカラッシュ当選
195 777
46 777
18 ART・END 807枚
35 777 マギカラッシュ当選
1 ART
39 777
152 777
48 ART・END 2050枚
382 777 マギカラッシュ当選
1 ART
215 プチボ
213 777
44 ART・END 1230枚
83 777 マギカラッシュ当選
1 ART
20 777
246 777
103 ART・END 1980枚
213 プチボ
190 777 マギカラッシュ当選
118 プチボ
60 プチボ
155 ART・END 1050枚
253 プチボ
162 777
60 プチボ
99 777
総投資金額 12000
総獲得出玉 7758枚 50枚貸56枚交換

今回の収支

+126,500
100万達成まで、あと551,000