新台コードギアスR2の深夜撮影

1GAME編集部、編集長の南極(7号)です。

編集部員は1号から6号まで在籍しています。 これからたまーに書いていくのでよろしくねっと。

去る5月29日、埼玉県の大宮区にあります『パチンコどんじゃら』さんに深夜撮影でお邪魔してきました。 快く場所とパチスロ台を提供してくれたどんじゃらさんに感謝です。 朝の6時くらいまで撮影していても大丈夫でしょうか?の質問に『大丈夫です、私たち残業していますので(白目)』みたいなお返事を頂きまして、ドカっとお言葉に甘えさせて貰いました。

コードギアスR2が打てるぜぇ!と意気込んで行ったのは良かったんですが、『南極さんカメラしっかり見ていて下さいね』とクソ面倒な役割分担をされてしまい、途中でちょろっと打てたくらいでした。 おいおい、本来WEB担当の俺が手伝いで来てやったのになんだよその扱いは!風な視線を飛ばしてみましたが、そんな熱視線に気が付くほどAKKYは気の利く奴じゃなかった。

こっちを見てくれない二人
この顔である。

二人ともコードギアスから目を離さないし俺の事なんてチラ見すらしない。 カメラずらして見切れ動画にしてやろうかと思ったけど、それやると怒られるの俺だという事に気が付けるくらいの元気は残っていた午前1時、撮影が始まりました。

動画のメインはAKKY、滅闇は今後のテストを兼ねて設定1を打つことに。 俺だったら全力で嫌だ!と言っていたかもしれませんが、滅闇はコードギアス打ちたい欲が勝ったようです。

撮れ高を生み出さない男AKKY

ただ見ているだけってのは辛いもんです。しかもAKKYのヒキが……。 詳しい内容は動画をご覧くださいどうぞ。


という感じだったんですよね。 俺ならギアスラッシュくらい引けていたと思うので次は無理やりにでも打たせてもらおうと企んでいます。

主任さんに『どうですか?』的なことを聞かれたんですが『ボチボチです』すら言えない展開で苦笑いしかできませんでしたね。

パチスロコードギアスR2のパネル

ということで朝6時頃までカメラを回していたのですが、アラサーおじさんに徹夜はさせちゃいけませんって。 導入前夜から=月曜日ですからね、社会人は仕事があるんですよ。たとえフリでもしなくちゃいけないこともある。 帰って夜まで寝ていたかったですが飛ばせない打ち合わせが入っていたので大変でした。

滅闇が楽しそうにコードギアスを打つ姿を見て、俺の打ち気もうなぎ上りです。 フリーズバグやら万枚報告やら賑やかですので乗り遅れないようにしたいですね。

最後にローアングラー滅闇をお届けして初の編集部たよりを締めたいと思います。 また次回をお楽しみに。

ローアングルを狙う滅闇