ちょっとJしてみませんか

第八話「あなたの知らない5.9号機・・・そして良いお年を」

皆さん、ボンジュールコンニソワメルシー。

冬至も過ぎ、ゆず湯につかり、名実ともに本格的な冬になりました。
ひと肌恋しいそんな季節も、ホールで暖を取り財布が冬の大寒波になっている童貞の皆さんには関係ないかもしれませんね。

調子に乗りました、あ~いとぅいまて~ん。

はい。
今回は年末なのでね、年末のご挨拶も兼ねて少しだけ未来のお話をしましょう。

一般的に比較的暗い、そしてネガティブな話が先行しがちな最近のぱちんこ、パチスロ業界ですが、皆さんはどう感じているでしょうか?

かく言う私はそんなにネガティブにはなっていません。
4号機の終焉から5号機の始まりの時の方がよっぽど事態は深刻だったと思います。

が、業界の皆は結局乗り切り、5号機という新たな時代を切り開きました。

そして今、パチスロ業界は新たな時代の幕開けを迎えようとしています。
そうです「5.9号機」です。
さてここで、皆さんが知っている5.9号機って何でしょ?
  • ・有利区間1,500ゲーム
  • ・3,000枚規制
インターネットを見ているとこの辺りですか?
前回の記事でノーマルタイプの話をする際に、私がこんな言い回しをしていたのをご存じでしょうか?

新基準機が世の中のホールを席巻する中、規則・内規変更の影響を「あまり」受けないノーマルタイプですが

そうなんです。

この度の5.9号機への変化の中には、ノーマルタイプでも影響を受ける可能性のものがあります。

2種役物への影響

それは、一般的にレギュラーボーナスと呼ばれる事が多い2種役物。
今までは目押しを意識する事がなかったレギュラーボーナス中ですが、いよいよフルで引き込んじゃう系、つまりは目押しが一切不要という点にメスが入りました。
「レギュラーボーナスで目押しなんかしてられるかっ、引退だ引退っ!」
いやいやそんなに焦らないで、落ち着きましょう。
厳密に言うなら、フルで引き込んじゃダメ!というのは目押しが必要、という意味ではなく、ハズす事が出来る、そう解釈する事も出来ます。

もちろん、目押しが必要になるレギュラーボーナスも出てくるでしょう。

でも解釈を変える事で業界の皆さんは新たな時代を築き上げてきたんでしょう、きっと。

あぁ、前向きな解釈って素晴らしい!

試験がもっと神に!?

他にはそうだなぁ、純増ブースト用の2種役物なんかも怪しくなってきます。
※13枚を超える払い出しで、13枚役と14枚役を取らせる的なアレです

これからの試験では、遊技者が最大獲得できない分まで最大で獲得される可能性があるので、出玉率の計算が狂ってきます。

それを回避する為に出てきたのが、1ゲームで終了するCBですね。
そうです、北斗修羅のアレです。
とまぁ一口に5.9号機と言っても、意外に知られていないものがいろいろあるのです。
そしてそれを知っていくと、また一つパチスロがおもしろくなりますよ。

2016年の締めくくり

さて、本年最後になりますが、今年は皆さんにとってはどういう年だったでしょうか?
連れ打ち仲間が見つかったり、新たな穴場ホールを見つけたり、ノーマルタイプの魅力に気付けたり等々いろいろあったと思います。

普段からハナハナうるさい私だって、そもそものノーマルタイプを打ち始めたのは、第一回百鬼夜行開催店舗である愛知県は岡崎市のはちはちさんでのキングハナハナが全ての始まりでした。

2016年は、皆さんにとって何か良い「きっかけ」が見つかった年だったと思いたいですし、2017年は皆さんにとって良い「きっかけ」を与える側になりたいな、なんて生意気な事を言って結びの言葉にしておきます。

それでは皆さん、良いお年を。