ちょっとJしてみませんか

第参拾五話「あなたの知らない1GAME」

皆さん、こんにちわこんばんは、そしておはようございます。
三度の飯よりブレイキン、どうも1GAMEのJKJです。

三度の飯よりブレイキン、知ってます?
僕の青春そのものです。
さて。
皆さんの手持無沙汰解消、トイレのお供、暇つぶしの為の暇つぶし、的なこのコラムも次回が最終回、グランドフィナーレな訳であります。

約3年書き続けたこのコラム?メモ?手記?手淫?
いやはやメモに近いこんなものも、始まりと言えば1GAME闇の中に隠れて生きる、WEB班の中の人の一言がきっかけでした。
下記が構想段階当時のメモです。

テーマ:
読み手の知りたい欲を満たす。
(省略)
コンセプト:
現役開発者だからこそ書ける事を武器としてその欲を満たす。
スペック:
月一更新、1500~2000文字。
想定ライター:
JKJ
注意事項:
読み手のぱちんこパチスロに対する士気を低下させないこと
なんかいろいろ抵触しないように
コラム案1:
「理想と現実」
開発者とプレイヤーそれぞれの視点で同じニュースや機種などを取り扱う。
主に理想(プレイヤー)・現実(開発者)の立ち位置になると予想されるが、逆もありうる。
両視点の意見が乖離している題材を限定に取り扱う事になるが、どちらか一方がネガティブ意見になりやすい事が欠点として挙げられる。
開発者の持つフィルタを通した時に、どのように目線が変わるのかを表現していく。
効果:
開発内部の人間が同じテーマに取り組むと「開発者と一般プレイヤーのギャップ」を読み手は対比形式で知ることができる。
(省略)
コラム案2:
「モノ作り」
ぱちんこ・パチスロの開発を完全網羅。
ざっくり言うと、開発教科書。
ピーピーなんて行かなくても1GAMEサイトに全部載ってんだ!を目指す。
効果:
一般プレイヤーに疑似開発体験をさせることにより、ピーーーーーを満たす。
(省略)
コラム案3:
「モノ作りB」
開発工程についての内容に変わりはないが、もっと作り手の感情寄り。
上はあくまで仕事・作業としての色が濃いが、こっちは主観が強め。
何を作る時に興奮するとか、他人の企画のどこどこに妥協した事があるとか。
効果:
開発工程を知るという点に変わりはないが、こっちの方が「JKJ」という書き手の印象が残せる。

課題:
JKJというキャラクターをどう表現していくか。
(省略)


とまぁこんな具合のメモが残っていましたね、これが起源であったりします。
そもそもの私と1GAMEとの出会いは、「メーカーから来たライター依頼断ってやった」みたいなてつさんのblogに出会ったのが2013年後半から2014年らへんのどこか。
これが全ての始まりでした。
そもそも今の視聴者さん、ファンの皆さんはこのblog知ってんのかな・・・

そこから「あぁこの人と会ってみたい、一緒に何かしてみたい」とてつさんの男性ホルモンに惚れた男性なら一念勃起よろしく、私は普通に一念発起し第一回百鬼夜行への単騎参戦を決意したのでありました。

レンタカー借りて前ノリしたのも良い思い出です。
確か百鬼夜行の前日は岡崎市の花火大会か何かの日で、やたらと交通機関が混雑してて宿も取らずに向かったので満喫で一晩過ごしてシコり倒したと記憶してます。

第二回、第三回と百鬼夜行も回を重ねるごとに認知され始め、「1GAME」というおもしろ奇天烈サークルにとっても飛躍するのでありました。
第二回百鬼夜行で全員のめざまし役を買って出たあきおが寝坊したのも良い思い出です。
私がお手伝いし始めた当時はメールで連絡を取り合い、やっすいコーヒー屋で集まり、あーでもない、こーでもないなんてオープンスペースで企画や動画の打ち合わせをしていたものです。
ありがたい事に今じゃ絶対に無理でしょうけどw
てつさんと僕とでDVD出演し、コンビニで販売されてた事もありましたよね。
え、知らない?あのベストセラーを?
まぁそっとしておいてくださいw
一時期は本当のサークル活動と一緒でいろんな人がいて、いろんな活動がありました。
結局のところ今残っているメンバーって「まぁハゲ(てつさん)の言う事信じてたらおもろなるし、えんちゃう」って思い続けてる人たちなんだと思います、きっと。
動画を出したら観てもらえるようになり
催し事をしたら人が集まってくれるようになり
メンバー内で打ち合わせに行ったらコーヒーを出してもらえるようになり
(主にあきおのおごり)
今や多くの方に支えられている訳ですよ、「1GAME」は
創始者あきおはまぁ一旦置いておいて、代表のハゲゴリラち○ぽこハ○太郎のてつさんは動画のてつさん、twitterでのてつさん、休日に家族サービスしてるてつさん、いろんなてつさんがありますが、皆の知らない他のハゲゴリラち○ぽこハ○太郎てつさんもあるんです。

例えば、確か何かの打ち上げだか、お祝いだかで飲み会してる時に「禁則事項です」って禁則事項ですに連れて行ってくれて奢ってくれた事もありました。
知らんけど。
とにもかくにもやってる事の規模だったり、手法だったりは日々変化し続けておりますが、信念としての根っこの部分と、あきおのおっちょこちょいは、少なくとも2013年らへんからは一切変わらず楽しくやっている訳です、多分。

だもんで、私もおちんピーんと、この記事をカク事に一度踏ん切りをつけ、別の事を手伝わせていただこう、と邁進していくわけです。
てなてな感じで次回は最終回。
あまりにもカクネタ無かったら、田中カク栄とカク千賀子で息子をカク事にします。
知らんけど。
それではまた来月、パイならパイなら。