ちょっとJしてみませんか

第参拾四話「共通点」

私とあなたの共通点は何ですか?
そうです、スケベが大好きなところですね。

どうも、こんばんは。
今年中に80パイ(※左と右の乳房はそれぞれ別でカウント)は舐めておきたいところ、ども1GAMEのJKJです。

冬の寒さも控えめになり、季節の変わり目をくしゃみで感じる、そんな今日この頃。
ぱちんことちんこ好きの皆さんはぱちんこチンコライフを楽しんでいますか?

私は楽しんでいます。
これを書いている翌日からの週末も言わずもがな打ちに行きます。

ご存知の通り、私は●歳でぱちんこデビューを果たし、23か24歳でボートレースに出会いました。

そんな2つの娯楽も今や巡り巡って一緒に楽しむ友達に恵まれ、ワーワーキャッキャッしてるんですから、人生はつくづく楽しんだもん勝ちです、ほんと。

と言う事で本日はそんな私の2つの趣味、それらの共通点について考察してみたいと思います。
なお、本当に考察するだけなのでこの先の内容は何の役にも立たない事を約束します。

その1「投資とリターンのバランス」

これはどんな趣味にも共通して言えますが、必ずお金がかかります。
そのお金を投資と呼ぶなら、趣味という何かを介してリターンを得る事になると思います。

リターンに関しては楽しさ、嬉しさ、仲間との絆、思い出等の見えないものから、モノという見えるもので返ってくることもあります。

ボートレースは興奮の結果、舟券が的中すれば換金する事が出来ますし、ぱちんこパチスロは遊技の結果得た特殊な景品は転売する事が出来ます。

この辺のバランス、私のような小物には性に合っているんだと思っています。

その2「2人以上でヤればより楽しい」

これはスケベと一緒です。
複数であればあるほど楽しさは倍増すると思います。
スケベが複数だとパイ増しますもんね、おっと失礼。

連れ打ち、連れボート、ドテ煮を食いながらクイッっと一杯。
ハズれたリーチや舟券片手に反省会、そりゃ楽しいに決まっていますよね。

いつかオフ会、ヤリたいですよね。

その3「勝ち負けの起伏による興奮」

ぱちんこもパチスロもボートレースも男性器と女性器も出たり入ったりします。
つまりは永遠に出続ける、当り続ける事もなければ、舟券が一生当たり続ける、ハズレ続ける事もありません。

多少の技術介入や知識の介在はあれど、己のやってやった感で入れたり出したり、当てたりハズれたりして一喜一憂するのです。

この適度な興奮状態のバランス、バドミントンでは味わえないと思います。(バドミントンに失礼

その4「瞬間的な感情」

これに尽きると思います。
ぱちんこなら変動後半の当るかハズれるかのジャッジ演出でボタンを押す瞬間、パチスロではランプが光る瞬間、当る瞬間、特化ゾーンに突入する瞬間。
ボートレースならスタートから1マークを回る瞬間。

この刹那に訪れる瞬間的な感情の爆発があるお蔭で(せいで、とも言う)人はこの趣味から逃れる事が出来ないのではないでしょうか。
という事で何の生産性もない今回の記事はいかがでしたでしょうか。

今回は最後に少しだけ真面目なお話。
月に1度のペースでメモ書き程度に始めたこのコラム、気が付けばあと2回で36回目、つまり3年間書き続けている事になります。
つまり僕自身が3年間欠かさず自分の筆をコキ続けたように、1GAMEのHPでクソコラムを毎月毎月書き続けたのです、もちろん楽しみながら。

3年間、と言えば第一回目の記事リリースと共に産まれた赤ん坊ならもう3歳になっています。

そりゃそうか。

と言う事で3年間の節目を迎える第参拾六話をもって、最終回とさせていただきます。

と言ってもガットとの定期的なキャスや、あんな事やこんな事、皆さんがおもしろいと思ってくれることから自分でおもしろいと思ってることまで引き続きたくさんのスケベに愛され続けるビジネスライクなキャラ設定で今後も邁進していきます。

来月は「あなたの知らない1GAME」というテーマで、むかーしむかしの1GAMEについてお話していこうと思います。
てなてな訳で、パイなら、パイなら。