ちょっとJしてみませんか

第弐拾八話「拝啓 雌しべ様」

皆さん、ドーブルイディェン。
1GAMEのJKJです、上記挨拶はこんにちわ、という意味のロシア語です。

今回は年に一度の8月7日、ハナハナシリーズを誇るパイオニア社が記念日認定申請をした「ハナの日」があったと言う事で、大きなおっぱいとハナハナシリーズをこよなく愛する私が普段どういう姿勢でハナハナの雌しべと向き合っているのか、という観点をオカルティックが止まらない状態120%で筆を執ってみる事と致しました。

なお、8月7日は花の慶次でお馴染み「花慶の日」であったり、飲んだくれマスク編集長率いるパチスロ界のWWE「パチセブンの日」であったりします。
WWEからプロレス繋がりでは、マサ斉藤さんの誕生日も8月7日ですね。

てな訳で、早速ではありますがハナの雌しべへの向き合い方をお伝えしていきたいと思います。
女性の皆さんに関しては雄しべに置き換えていただければ問題ございません。

光らせることはそれすなわちメイクラヴ

ハナハナの大前提にして最大に勘違いされているであろうポイントなのですが、ハナハナシリーズはレバーにおける完全抽せんではなく、「レバー時の受粉CHANCE」に成功した際のエクスタシーシンボルとして便宜上ハイビスカスが光っているだけです。

常に己の中にある雄しべ(又は雌しべ)と、基本的には先に光る(※)筐体左上に位置する左側のハナとの受粉CHANCEに対して真摯に挑み、敬意を表し、そして事に及ぶ。
これが受粉CHANCE成功の秘訣であり、大量の種子(ホッパーから払い出しされているメダル風のもの)に繋がるのです。
※ハナハナシリーズはプレミア点滅を除けば基本的に左側のハナから光る

抽せんではなくMAKE LOVE、これを覚えておいて下さい。

揃える7の色で受粉CHANCE高確へ

結論から先に申しあげると、私は入賞させるボーナス図柄をほぼ固定しています。
基本的には白7狙いで、プレミア点滅でBIGが確定した時のみピンク7を入賞させます。
スイカテンパイハズれや、グレキンにおけるバイブによるBIG確定でも白7狙いで、ピンク7を入賞させるのはあくまでもプレミア点滅のみです。

ここを徹底するだけで受粉CHANCE高確への移行受粉成功率が優遇されており、大きな受粉ハマりしにくくなり、種子の数(払い出されるメダル風のもの)が安定します。

弾は一発で十分だ、ってゴルゴも言ってますよね。
そういう事です。

小手先の技に頼らず爪を切れ

良くある話ですが、アダルトビデオを見過ぎた結果、あのままの行為が現実世界でも通用すると勘違いし、悲しみを背負った、または背負わせた事がある人も少なくないはず。

黙って爪を切っときゃいいんです。

と言う事で、受粉CHANCE高確への移行が噛み合わなかった時(ハマる、の意)におススメの小手先の技を紹介します。

ボーナス図柄をピンク7一色に変更する

効果的な小手先の技の一つですが、タイミングが重要で、ちょっとやそっとのハマりでピンク7狙いにするのは非常に危険です。
目安は1,000ゲームでボーナス2回や、バケ4連続以上、こういった危機的状況には効果的です。

コピー打法よろしくハイパーゆっくりレバー

その名の通り、むちゃくちゃゆっくりレバーを叩き受粉を狙う方法です。
私は朝イチのガックンを確認しようとハイパーゆっくりレバーした時に受粉成功し、光り、動揺、結果ガックンを見抜けなかった事がありました。

単調単一、ステレオタイプな受粉だけでなくたまには変化、刺激も必要ですよね。
イエス、スローセックス!

愛をこぼすな

チェリーも愛、リプレイも愛、ベルも愛だしスイカも愛。
要するに小役をこぼすことは、ハナの受粉に向けられた愛をこぼしている事と同義な訳です。

知らんけど。

パチスロであり、出目を大事にし、リールを停止させる事に楽しみの重点を置く以上は、可能な限り目押しを受粉の前戯と捉え、行為に及びましょう。
さてさて、今回はマニアックかつオカルティックな内容と相成りました訳ですが、いかがでしょうか?
付いてこれましたか?

大丈夫です、安心してください。
なにより私が何を書いてるか全く良く分かっていません。

その中で確実に一つだけ言えることは

「いっパイ出たら、そら楽しい」

って事で、来月までナイスメイクラヴを。