ちょっとJしてみませんか

第弐拾参話「漕ぎ出せ、勝利の大海へ(勝てるとは言っていない)」

皆さんこんにちぽんぽこりん、踊るぽんぽこりん。
ぱちんこ、パチスロライフと花粉ライフはいかがお過ごしですか?

さて。
5.9号機、なんてワードが流行語大賞にノミネートされたと思ったらなんのその、世間の注目は6号機・・・参りましたね。
何が参ったのか知らんけど。

とは言え正直に言ってみなさい。
5.9号機打ってないでしょ、そこのあなた。
そういう事です、実際の稼働データもシンデレラが魔法使いと出会う前よろしくボロ雑巾そのものでした。

日本国における権力の均衡を保つ為の三権分立があるように、ぱちんこ国における三権分立が機能した結果、6号機という救済措置の発動が早かったのはネット依存症の皆さん(良い意味で)も周知の事と思います。

皆さんよりも数十倍5.9号機を打ち(開発中のやつ)、皆さんよりも一足も二足も早く6号機(開発中のやつ)を打っている僕から僭越ながら一言申し上げると

ノーマルタイプ以外の5.9号機は寸分の狂いなくクソだし、その一方で6号機はまぁまぁおもろいぞい!

という事です。

さて本日の本題はですが、前回お話した全国稼働データの傾向についてもう少しお話していきましょう。
・月曜が一番甘く、週末に向けて辛くなり、週末は激辛い
・ぱちんこなら甘デジ、スロットならノーマルタイプの新台は基本的に甘い
・吸い込みが激しい台ほど、平均すると甘く見える事がある
前回のお話の中では、以上のような傾向について簡単に触れました。
だもんで、今回は以下の3つの謎と解釈を伝授しましょう。

1.シンフォギアは甘いはずなのにデータ的に辛くなる謎

65%規制の中で生き残る80%継続タイプ。
どう考えても甘くなるはずが、データ的にはどちらかと言うと辛めの数値になるんです。
これは類似スペックであるまどマギにも全く同じ事が当てはまります。

なぜか?
なぜだと思いますか?

ポク、ポク、ポク、ポク、チーン。
はい、答え合わせです。

最終決戦でパネル5枚集まった後、聡明な装者の皆さんはパネル昇格させますよね?
シンフォギアチャンス中も同様、図柄テンパイするまで打ちっぱなしにしてますよね?

要はそこです。
あのタイプは無駄打ちの時間が多く、かつ右打ち中の当たり以外時のトータル賞球も少なくなりがちなので、結果として辛めのデータになってしまうのです。
逆説的に言うと、無駄なく打てていれば相当甘いという事です。
これで逆さ鱗に触れても、もう恐くない!

2.FAIRY TAILの稼働が衰えない謎

藤商事のFAIRY TAILの稼働が凄いです。
この記事が出る頃には導入6週目に突入しているでしょうが、おそらく相も変わらずブッちぎった稼動をキープしているでしょう。

喰霊でジャックポットバグを残ったままリリースし、2ちゃんでまとめられて以降ぱちんこ雑誌からジャックポットの記載を葬り去るような藤商事さんでも、ホールからの支持は熱烈ですし、それに関しては台の販売台数や稼働量が物語っています。
なので必然的に人気が出る、ってのは稼働が増える要因として当たり前なのですが、そこに加えてFAIRY TAILのスペックが更なる稼動増の一役を担っているのです。

一言で言うと、「確変中の時間がやたらと長い」という事です。

ぱちんこの稼働量は発射球数で管理する、と前回の記事でお伝えしました。
初当たりから65%確変に突入した後は1/191の当たりを引くまで電サポ、又は100回転以降に1/356の転落を引くまで右打ちする訳です。

要するに右打ち中に一度当てる、又は転落を引くまでに毎回平均100回転以上回す訳です。
結果、発射球数が増えるって訳です。
余談ですが、BIGを引けば150Gを回さないといけないギアスCCとかでも同じことが言えます。

3.ニューシオサイが異常に甘い謎

3月5日から導入されたニューシオサイ-30のデータが、土日に少しだけ回収して、平日はほぼ赤字、みたいなデータになっています。
導入週だけでなく、この記事を書いている3週目に入っても甘く動いています。

私の中で結論は出ているのですが、これはメインがひっくり返っている(裏モノ)か、設定を決める店舗責任者の頭の中がひっくり返っているかの2択であり、ほぼほぼ後者だと思っております、そしてそういう方を愛しています。
早く打たせてください、乳(ニュー)もシオもそれなりに得意な方です。

以上!
解散!
という事で、また来月。
次回はいよいよ24回目、つまり2周年記念ですね。
何かおもしろい事をやりましょう!
知らんけど。