ちょっとJしてみませんか

第拾九話「トリセツ2」

皆さん、ぱんぱんちんちん。
1GAMEのJKJです、もっす、どっす!
もっす、どっすって挨拶、何かパソコン用語ぽいですね。

はい。
パチスロは適度に楽しむ遊びです。
のめり込みに注意しましょう。
これをお読みいただいている頃にはいよいよ5.9号機がお目見えしている頃でしょうか。
何を隠そう、これを書いている現段階で戦国コレクション3は世の中にリリースされています。前もって本記事を書いているフリしてすいません。ぶっちゃけ書くのはいつもギリです。
・新しい試験要件
・有利区間
・指示機能
等々、「のめり込み防止」「依存症対策」という大義名分を背負い、満を持して全国のホールに設置される訳です。

参考に全国の稼働データで初動を見たところ・・・
稼働量(回転数)は新台にしては少し物足りない感じではあるが、その他の数値はまずまず」といったところです。
後は設定差毎の出玉にバラつきがあり、中には設定3よりも設定1が甘かったり、設定5、6の勝率が意外に低かったりとなかなかトリッキーな動きもあるようです。

個人的には、今後の動向にも注目していき、可能な限りで情報発信していきたいと思っております。

という事で前置きが少し長くなりましたが、前回の続き。
今回は私の生い立ち編

◆出会い

記憶にある限り、僕とぱちんことの出会いはまぁまぁな幼少期。
大阪にいるおじいちゃんの膝に座りながら羽根モノの盤面を見ていました。
機種は全く覚えていない、ただし間違いなく羽根モノ。
球の動き、チンジャラチンジャラという払出し音、きらびやかなランプで祝福してくれるV入賞、記憶に残っているのはそういう雰囲気。

◆初体験

学生の頃、どの頃の学生、までは言わないけど学生の頃に友人に連れて行かれたパーラーコスモ?だか、マンモス?だか、だった気がする。
デビューでの戦績は勝ったか負けたかも覚えていないけど、ドキドキした事は覚えている。
打ったのはぱちんこで、メーカーは確か三洋かDaiichiの台。
言うまでもなく、それから足しげく通う事になったのだが、行くたび店員に「免許証見せろ」とボディブロー、私も負けじと「イヤや」とカウンターを打つも結局のところは伝家の宝刀「じゃあ帰れ」のテクニカルKO。
一方で、異性とのお付き合いを経て、自身初めて彼女へV入賞をかましたのもこの頃。

◆卒業

そこそこ勉強はしていた。
ぱちんこもパチスロ打っていたけど、普通に勉強もしていた。
実は遊技機メーカーの内定も貰っていたけど、蹴った。
何で蹴ったのかは分からないけど、きっと私は若かったのだと思う。
一方で、異性へのV入賞にハマっていた、出玉的には25,000発は出ていてもおかしくない。
出玉はないけど、「玉」からは出ていた。
ちょっと何を書いているか自分でも良く分からなくなってきた。

◆両刀使い

社会人になってからも打った。
一緒になって打ってくれる友達がそんなに居なかったけど、数少ない友達と休みの日に打っていた。ぱちんこもパチスロもたくさん打った。
設定推測や、ハイエナなんて概念があるわけもなく、養分打ちの極み。
勝てばGUCCIでアクセサリを買い、負ければ友達にお金を借りる。
今思い返すと、反吐が出るほどのクソofクソ、あぁ恥ずかしい。
あの頃に戻って言ってやりたい、「修正してやる!」って。
なお、フィーバー機動戦士Zガンダムは2018年1月9日デビュー予定!

◆乗り換え

これだけぱちんこ、パチスロ好きならメーカーで働いた方が良くね?
って事で転職した。
幸運な事にメーカーから内定を貰い、今に至る。
条件云々はあるけど、精神衛生を期待値換算すると大幅プラス。
根拠はない。
とどのつまり、異性へのV入賞はだいぶと落ち着いた。

◆邂逅

偶然にも「メーカーからのライター依頼を断ってやった!」みたいなblogがまとめサイトに掲載されており、そこに辿り着いた僕は1GAMEを知った。
偶然と言っておきながら、ベタな言い方だけど多分それは必然。
それが、てつさんとの出会いであり、1GAMEとの出会い。
レンタカー借りて1人で愛知県は岡崎市まで行った。それがJKJの始まりでもある。
こんな感じかなぁ。
振り返るともう3年ぐらいかぁ・・・

あまりにネタが無さ過ぎてこんな内容でしたが、これからもどうぞよろしくね!
と最後は本家トリセツっぽく締めておきます。

皆も元気にV入賞!!
ではまた、ぱいぱい!