ちょっとJしてみませんか

第拾六話「『6号機になったら』をざっくり考えてみる~パチスロ編~」

皆さん、めんそ~れ。
どうも、なんくるないさのあたいがふ~1GAMEのJKJです。
梅雨明けた、っつってんのに雨ばっか降るから買ったばかりのバッグもびちゃびちゃですよ、ほんとにもう。

って事で・・・
前回の続きのお話。
パチスロが6号機になったら、を打ち手目線でザックリどんな感じに変わるのかをお話ししていきましょう。

大丈夫!皆さんが6号機に触れる日はまだまだ先です、ファイト!
ふぁ~いと闘う~君の歌を~、闘わない奴らが~笑うだろ~ファイト!

はい、では参りましょう。

出玉の規制

ぱちんこと同じで、パチスロも試験における出玉要件が厳しくなりました。
打ち手目線で見ると、今よりも通常時のコイン持ちが少し良くなり、本物ボーナスの獲得枚数が少なくなります。

『6号機移行に伴い、BIGボーナス商事株式会社の業績が悪化しBIGボーナスから寸志に変更されます。』
という分かりにくい例えはさておき、要はジャグラーやハナハナで360枚払い出しだったボーナスが最大300枚払い出しに減ります。

言わずもがなですが、出玉率119%なんて作れません!
あやつらは絶滅危惧種に認定されます。

5.9号機の名残が残るとか、残らないとか

この辺は明言されてはいないので、何とも言えないところではありますが、まぁ実装されていくと思ってて間違いはないでしょう。
何と言っても有利区間1,500ゲーム規制です。
話は逸れていきますが、傾斜値(いわゆる純増)が2枚になり、有利区間が最大1,500ゲームになるので、最大獲得枚数が3,000枚だと思われがちですが、それは違います。
計算上はそうですが、「有利区間」と「押し順ナビ等で出玉が増える区間」は必ずしも同じではないので3,000枚を下回る事もありますし、本物ボーナスの引きによっては3,000枚を超える事はざらにあります。
3,000枚を超えちゃダメ、なのではなく、有利区間と呼ばれるものが1,500ゲームまで、という事を覚えておいてください。

これからはARTタイプを作るには一ひねりも、二ひねりも必要な時代への幕開けとなりそうです。
その点、セブンイレブンのひねり揚げは、ひねりが非常に良く効いていると思います。
これから6号機規則の施行に向けて細々としたことが明らかになってきます。
私もそうですが、その点に関しては今となっては待つ事しか出来ません。
待つ事しか出来ないのなら、せめておもしろい機種がリリースされるのを皆で一緒に待ちましょう!

って事でパチスロ編ざっくり変更点はここまで!
めんそ~れでいみそ~れな私は濡れたバッグのメンテナンスで『カバン屋さん』へ行ってこうかしら。(意味深)

それでは、笑いの絶えない『ひっくり返り』そうなぱちんこ、パチスロライフを!
バイバイ!