ちょっとJしてみませんか

第拾伍話「『6号機になったら』をざっくり考えてみる」

皆さん、グーテン ターク。
どうも、イッヒ ビン1GAMEのJKJ。
あっ、イッヒ リース マイノ ホーズン オーンター。

さて。
どうせいつかは触れないといけない、危ぶむなかれ危ぶむなかれ、せっかくなので今回は6号機への法改正に向けたお話をしましょう。

先日パブリックコメントが発表されました、が・・・
パブリックコメント(英: Public Comment)とは、公的な機関が規則あるいは命令などの類のものを制定しようとするときに、広く公に(=パブリック)に、意見・情報・改善案など(=コメント)を求める手続をいう。公的な機関が規則などを定める前に、その影響が及ぶ対象者などの意見を事前に聴取し、その結果を反映させることによって、よりよい行政を目指すものである。通称パブコメ
日本では、意見公募の手続きそのものを指すことばとしても用いられるため、本来の行政が政策、制度等を決定する際に公衆の志見を聞いて、それを考慮しながら最終決定を行う仕観み、における公募に寄せられた意見と区分して、国民、市民など、公衆の意見はおもに「パブリックコメント手続」と呼ばれる。
※Wikipediaより引用

要するにぱちんこ、パチスロにかかわる法律をこういう風に変えようと思ってるんだけど、行政手続法ってのがあるからとりあえず皆の意見聞かせてよ、って事です。

なので今回はぱちんこ、パチスロの監督省庁である東京都にお住まい警察庁さんからのお便りです。

発表されたパブリックコメントに関しては、色んな有識者の方々が説明なり解説を試みてくれているので、私は打ち手目線で「6号機はこんな感じ」ってのをノリと勢いを大さじ2杯、愛情ひとつまみ、元気出していこうエーザイ!でお伝えしていきたいと思います。
だもんで、パチスロ6号機の前にまずぱちんこ編
ぱちんこは大きく3つの変更点があると思ってください。

その1 2,400発当たりが無くなる

これは読んで字の如く、賞球15×10カウント×16ラウンド=2,400発の払出がダメになり、賞球15×10カウント×10ラウンド=1,500発が上限になる予定です。

北斗7だと大当たり開始までの時間、ラウンド間隔がすごくもったりしていたり、ひぐらし叫では大当たりアタッカーの手前にある普図始動口(※画像黄色丸部分)にやたら入賞するので、これまた大当たり消化がもったりしています。
この辺から2,400発当たりが現行規則に対してすでにギリギリである、という事が雰囲気ぐらい伝われば良いかなと思います・・・

CRひぐらしのなく頃に叫
©Daiichi

その2 設定の概念が導入される

ぱちんこにもパチスロ同様に設定の概念が導入され、同時に「設定狙い」という遊技スタイルの誕生でもあります。
一昔前のぱちんこにも設定の概念はありましたが、当時はアレが概ね垂直では無かったので設定よりもアレ勝負という側面が強かったんです・・・よね?釘宮さん!

その3 出玉の規制

試験における出玉要件が厳しくなりました。
打ち手目線で見ると、今よりももう少し良く回り、通常時の球持ちが良くなり、右打ち時に球が減りにくくなり、当たりの出玉上限が1,500発、という事です。
とは言え、今は小当たりRUSHがあったりするので、当たりの上限が1,500発という点に関してはあまり悲観しなくて良いかな、と個人的には思っています。
ぱちんこはこんなところですので、次はパチスロ!
では、脱・今までの消極的な昨日までの自分!な8月を。
ちなみに、イッヒ リース マイノ ホーズン オーンターは「パンツを落としましたよ」というドイツ語です。
ドイツでパンツを落す痴女に出会ってもノープロブレム。