ちょっとJしてみませんか

第1回はプロローグ

皆さん、おこんにちわ。

ご機嫌いかがでしょうか。
1GAMEのJKJと申します。

この度、1GAMEのサイト内で記事を書くことになりました。
以後、お見知りおきを。

何を隠そうわたくしJKJは、某遊技機メーカーで働いておりまして、ご縁をいただき開発に携わらせていただいております。

昨今、ぱちんこ・パチスロを取り巻く環境は日々変化し、また遊技者、ホール、メーカーにとっても少しばかし厳しい時代に突入しようとしているかもしれません。

しかしながら社内を見渡してみると、いくつものタイトルが開発されており、またモチベーションも高く(見える)、わたくし自身、世間のイメージほど状況が厳しいと感じる事はありません。

それはいち遊技者としてのわたくしの認識と同じで、周りが厳しい厳しいと言ったところで、遊技に向かう自分の姿勢は変わりませんし、ましてやぱちんこ、パチスロを打つ趣味を辞めたりはしないでしょう。

この駄文に目を通してくれている皆さんも同じ思いだと信じたいわけです。

で、そんな遊技する側であり、開発する側でもあるわたくしが思うに、ホールへ行く以上は、自分の時間とお金を持って行くので、これはつまり開発する側の立場に置き換えてみると、「皆さんの時間とお金を投資する価値があるもの」という機械を作ることに他ならないわけであります。

ここで皆さんに問いたいのは、「皆さんの時間とお金を投資する価値があるもの」が今の市場にどれだけあるのか?という事です。

個々人の好みの問題もあるので、全てが全てとはいかないまでも、やはり昨今リリースされる機種を見渡してみると、疑問に感じる事が多々あります。

遊技者の声がここまで反映されないものなのか?
何を根拠に売れると思い開発を行っているのか?
そもそも開発者は遊技者であり打っているのか?

等々、疑問に感じる事はたくさんありますよね。
実際のところ、1GAMEで行っている「ユーザーの意識調査」に関しても、手を挙げにくいなんて事情はあるでしょうが今のところ3社(OIZUMI、ミズホ、三洋)だけです。

逆の言い方をするなら、どこまで開発に反映できるかはさておき、最低でもその3社は遊技者の言い分に対してきちんと向き合ってくれるという事です。

かく言うわたくしも調査結果には目を通させていただいております。

という事なので、1GAMEサイトの本記事を通じて、皆さんがなかなか知る事の出来ない、
誰も知らない、知られちゃいけないデビルマンの正体は不動明だ!的なお話なんかをしていきたいな、と思い筆を執らせていただいておるわけです。

では早速、次回予告。

次回予告

遊技者と開発者
その天地に安寧の風通う明日
信じて番うは麗らかなる二つの心
慎ましき逢瀬の夜空に、血風の狼煙たる悲観が舞う
次回、ちょっとJしてみませんか 『期待度2%』

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